再就職への道(その7)
これを書いているのは10月1日。
9月30日に、名札や制服・保険証を返却するのも含め、けじめとして久しぶりに前職企業へ出社。
いよいよ本日より無職となりました。余り実感は無いですが...
【再就職取り組み状況】
前回進捗を書いてから既に何週間か経過してしまいました。
その間、複数社に応募書類を提出するも全滅。書類選考落ちでした。
自分のスキルを十二分に発揮できそうな会社もありましたが、こちらからのラブコールむなしくアウト。
その会社は複数の職務領域で求人を出していたので、性懲りもなく都合二回の応募をしてみました。
一度目は転職エージェント会社からの「添え書き」つきの応募でアウト。
二度目は自身でフェイスシートとよばれる送り状を作成し、如何に自分のスキルを発揮してその会社に貢献出来るかを書いて応募。 しかしこれもアウト。
速攻で返事が来たのは有り難いですが、それだけに何処まで見て頂いていたのか・・・
回答は「提供できるポストが無い」というもの。募集してるんじゃないの???
おそらく年齢ではねられている模様。 これ以上やっても無駄なので諦めることに。
人気があり買い手市場なのか・・・まだ募集は続けている様です。
スキルチェンジを狙った企業では、やはり「即戦力にならない」という主旨の選考理由が目立ちました。
こういうところは年齢が若くないとダメだという感じです。
一方、実家のある関西では同級生がマメに動いてくれて、全然業界の違う企業の社長と面談することになりました。
人脈の力、恐るべし。
そんなこんなで、ここにきて同業他社含め立て続けに面接まで進むことになりました。
ちょっとびっくりです。
面接第一波は10/5の週に集中です。
【健康保険・年金の切り替え手続き】
今日は、朝一から市役所へ出向き健康保険・年金の切り替え手続きをしてきました。
絶対混むだろうと想定し、開所前から乗りこんで居ましたが、雨の影響か?ガラガラでしたわ。(笑
8:30開所に対して20分頃に入り、時間まで待つ積もりでしたがこれまた驚きの対応でした。
「お待ちですか?どうぞ。」 ということで開所前から受け付け、処理して頂いたのです。
他に客は居ないので全く期待も想像もしていませんでしたが、今回ばかりは役所仕事も変わったとびっくりです。
民間企業でもなかなか無い対応ですよね。
先般入手していた国保・国民年金加入申請書類と会社からもらった健康保険脱退証明書、それに年金手帳。
これらに加えて、これまた前回もらっていた市役所版の「健康保険・厚生年金保険脱退証明書(セットもの)」を9月30日に会社で証明印もらっておいて提出。
本来、年金に関しては離職証明書が必要との認識でしたが、これは10月2日以降しか入手出来ないのでダメもとで上記証明書をもらっておいて出したら年金の方も処理して頂けました。
10月5日から子供が修学旅行に行くので保険証の写しが必要なことと、当方が面接で実家に戻るためとにかく今日切り替え手続きを済ませておきたかったので、助かりました。
証明書関係の原紙は返却してくれました。
しかしここで問題も発生。
実は長女が下宿先に住所変更をしていたため、上記書類だけでは保険証の発行ができない事が発覚。
これは事前に想定していない事態でした。
対応としては、
1) 保険の脱退証明書を長女に送り、長女の居住先で国保に加入手続きする
2) 長女が学生であるのでその証明を入手し、こちらで再度手続きする
(学生証の写し、在学証明書、卒業予定年月の分かる資料・・・が必要)
の2パターンあるのですが、1)だと長女が世帯主となり保険料請求が長女に行くことになるそうで・・・
おそらくそれだと保険料の減免措置も受けられないと思われ。
というわけで保険証の入手は遅くなりますが 2)で進めることにしました。
どちらにせよせいぜい1~2ヶ月の事ですが。
こういう手続きはマイナンバー制導入されたら一発で解決するのかなぁ。
【大学の授業料減免申請その後】
9月30日を迎え、急に学校から「無職の申し立て書」(まだ仕事が決まっていないなら)か、「給与収入の見込み(再就職が決まっていれば)」を出せとの連絡が来たらしい。
そういう物が必要ならあらかじめ言っておいてくれればいいものを・・・
これまた書類をこさえて送らねばなりません。
長女と郵便のキャッチボールです。
先日長女が成人式の前撮りで帰省していたのになぁ。
こっちはお役所仕事バリバリです。
ついでにいうと長女が減免申請を提出した際に、大学の担当者から「言いにくいことですが、普通は次の就職先を決めてから辞められるものですが・・」とかぬかしたらしいです。
流石に長女も何も言わんかったそうですが、自己都合で辞める訳じゃないし、辞めると手を挙げても(希望退職扱いで)辞めさせてもらえるかどうかもわからん状況だったということをご存じ無いのですね。
国立大学の職員だけのことはある、と感じた出来事でした。
さぁ~て、明日は離職証明書が届くといいなぁ。そしたら速攻でハロワにいくのですがねぇ。
遅れると対応が一週間先になってしまいますわ。
こんな証明書もわざわざその日が来るまで処理を置いておく必要も無いと思うのですが。
おわり
9月30日に、名札や制服・保険証を返却するのも含め、けじめとして久しぶりに前職企業へ出社。
いよいよ本日より無職となりました。余り実感は無いですが...
【再就職取り組み状況】
前回進捗を書いてから既に何週間か経過してしまいました。
その間、複数社に応募書類を提出するも全滅。書類選考落ちでした。
自分のスキルを十二分に発揮できそうな会社もありましたが、こちらからのラブコールむなしくアウト。
その会社は複数の職務領域で求人を出していたので、性懲りもなく都合二回の応募をしてみました。
一度目は転職エージェント会社からの「添え書き」つきの応募でアウト。
二度目は自身でフェイスシートとよばれる送り状を作成し、如何に自分のスキルを発揮してその会社に貢献出来るかを書いて応募。 しかしこれもアウト。
速攻で返事が来たのは有り難いですが、それだけに何処まで見て頂いていたのか・・・
回答は「提供できるポストが無い」というもの。募集してるんじゃないの???
おそらく年齢ではねられている模様。 これ以上やっても無駄なので諦めることに。
人気があり買い手市場なのか・・・まだ募集は続けている様です。
スキルチェンジを狙った企業では、やはり「即戦力にならない」という主旨の選考理由が目立ちました。
こういうところは年齢が若くないとダメだという感じです。
一方、実家のある関西では同級生がマメに動いてくれて、全然業界の違う企業の社長と面談することになりました。
人脈の力、恐るべし。
そんなこんなで、ここにきて同業他社含め立て続けに面接まで進むことになりました。
ちょっとびっくりです。
面接第一波は10/5の週に集中です。
【健康保険・年金の切り替え手続き】
今日は、朝一から市役所へ出向き健康保険・年金の切り替え手続きをしてきました。
絶対混むだろうと想定し、開所前から乗りこんで居ましたが、雨の影響か?ガラガラでしたわ。(笑
8:30開所に対して20分頃に入り、時間まで待つ積もりでしたがこれまた驚きの対応でした。
「お待ちですか?どうぞ。」 ということで開所前から受け付け、処理して頂いたのです。
他に客は居ないので全く期待も想像もしていませんでしたが、今回ばかりは役所仕事も変わったとびっくりです。
民間企業でもなかなか無い対応ですよね。
先般入手していた国保・国民年金加入申請書類と会社からもらった健康保険脱退証明書、それに年金手帳。
これらに加えて、これまた前回もらっていた市役所版の「健康保険・厚生年金保険脱退証明書(セットもの)」を9月30日に会社で証明印もらっておいて提出。
本来、年金に関しては離職証明書が必要との認識でしたが、これは10月2日以降しか入手出来ないのでダメもとで上記証明書をもらっておいて出したら年金の方も処理して頂けました。
10月5日から子供が修学旅行に行くので保険証の写しが必要なことと、当方が面接で実家に戻るためとにかく今日切り替え手続きを済ませておきたかったので、助かりました。
証明書関係の原紙は返却してくれました。
しかしここで問題も発生。
実は長女が下宿先に住所変更をしていたため、上記書類だけでは保険証の発行ができない事が発覚。
これは事前に想定していない事態でした。
対応としては、
1) 保険の脱退証明書を長女に送り、長女の居住先で国保に加入手続きする
2) 長女が学生であるのでその証明を入手し、こちらで再度手続きする
(学生証の写し、在学証明書、卒業予定年月の分かる資料・・・が必要)
の2パターンあるのですが、1)だと長女が世帯主となり保険料請求が長女に行くことになるそうで・・・
おそらくそれだと保険料の減免措置も受けられないと思われ。
というわけで保険証の入手は遅くなりますが 2)で進めることにしました。
どちらにせよせいぜい1~2ヶ月の事ですが。
こういう手続きはマイナンバー制導入されたら一発で解決するのかなぁ。
【大学の授業料減免申請その後】
9月30日を迎え、急に学校から「無職の申し立て書」(まだ仕事が決まっていないなら)か、「給与収入の見込み(再就職が決まっていれば)」を出せとの連絡が来たらしい。
そういう物が必要ならあらかじめ言っておいてくれればいいものを・・・
これまた書類をこさえて送らねばなりません。
長女と郵便のキャッチボールです。
先日長女が成人式の前撮りで帰省していたのになぁ。
こっちはお役所仕事バリバリです。
ついでにいうと長女が減免申請を提出した際に、大学の担当者から「言いにくいことですが、普通は次の就職先を決めてから辞められるものですが・・」とかぬかしたらしいです。
流石に長女も何も言わんかったそうですが、自己都合で辞める訳じゃないし、辞めると手を挙げても(希望退職扱いで)辞めさせてもらえるかどうかもわからん状況だったということをご存じ無いのですね。
国立大学の職員だけのことはある、と感じた出来事でした。
さぁ~て、明日は離職証明書が届くといいなぁ。そしたら速攻でハロワにいくのですがねぇ。
遅れると対応が一週間先になってしまいますわ。
こんな証明書もわざわざその日が来るまで処理を置いておく必要も無いと思うのですが。
おわり
この記事へのコメント
再就職への道はなかなか厳しいと思いますが、新卒の就活だって、50社断られるのは当たり前ですから、落ち込まずにいきましょう。
マイナンバーになっても、あれは個人のものなので娘さんの健康保険の手続きは簡単にはならないでしょうね。
娘さんには、風邪引いたり、ケガしたりしないようにしてもらいましょう。
初めてのことだらけでしょう。
私は、全部経験済ですわ。
落ち込んでいるようでそうでもないです。
新卒の方がかえって難しいかもしれないですね。
手続きでばたばたしますね。何度もやることではないですが
定年後にはまたやることになるので予行演習ですね。(笑